日本妊娠高血圧学会|Japan Society for the Study of Hypertension in Pregnancy

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学術集会(国内・海外)

国内

第39回日本妊娠高血圧学会のご案内

日程 2018年11月2日(金)〜3日(土)
会長 木村 正
(大阪大学大学院医学系研究科産科婦人科学婦人科学教室)
会場 千里ライフサイエンスセンター(大阪)
学術集会
ホームページ
http://chijin.co.jp/hp39/

国際学会

国際妊娠高血圧学会(ISSHP)2020 日本開催決定のお知らせ

日本妊娠高血圧学会は、国際妊娠高血圧学会(ISSHP)の日本開催を目指して誘致活動をしておりましたが、本年10月にブラジル・サンパウロで行われた第20回ISSHP学術集会において、2020年ISSHPの日本開催が決定いたしました。現在のところ開催地は奈良の予定です。ISSHPの日本開催は、1998年の神戸での開催以来2度目となります。2020年の会の成功に向けて、今後日本から様々な研究や医学的根拠に基づいた情報を提供していきたいと考えています。皆様のご協力ご支援をどうぞ宜しくお願い致します。

ISSHP2018 アムステルダム 若手研究者派遣助成のお知らせ

今年度のISSHPはオランダ・アムステルダムで行われます。
ホームページ http://www.isshp2018.nl/home
今年度の大会でも2020年の日本開催に向けてのプレゼンテーションが行なわれます。ISSHP日本開催に向けて機運を高めるべく、日本から参加される若手研究者に対し学会から助成金を支給します。
こうした助成金の獲得は、今後獲得された研究者の履歴書にも書くことができ、りっぱな業績の一つになります。多くの研究者に御応募いただけることをお待ちしています。

助成名称

ISSHP 2018 AMSTERDAM 日本妊娠高血圧学会 若手研究者派遣助成

助成対象

以下の条件を満たす研究者。所属先は問わない。

  1. 第21回世界妊娠高血圧学会に筆頭演者として演題登録を終えていること
  2. 2018年4月1日現在、40歳以下であること
  3. 日本妊娠高血圧学会の会員であること(あるいはすみやかに入会する事)
  4. 世界妊娠高血圧学会の会員であること(あるいはすみやかに入会する事)

助成金額

総額100万円、一人当たりの上限10万円とし、応募者数により分配する。基本的に選考は行わず、条件を審査のうえ、満たす応募者全てに助成する。
(例:応募者8名なら10万円×8、20名なら5万円×20)

申請締め切り

2018年5月15日

アムステルダム若手の研究者派遣助成は応募を締め切りました。
今回、11人の研究者の先生方から応募があり、応募者全員に学会からISSHP2018への参加助成をおこなう事を決定いたしました。
アムステルダムでの研究成果の発表を期待しております。

申請方法

こちらのISSHP2018派遣助成申請書(Wordファイル)に必要事項を記入のうえ、学会事務局へメール(jsshp@chijin.co.jp)にファイルを添付して送信してください。

追記

ISSHP自体のTravel Awardに申請し、重複して獲得することは妨げない。各自の研究資金や各施設・その他の団体からの派遣女性と重複して受け取る事については、本学会は可とするが、先方の規程に従うこと。